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速読術
速読とは狭義には文章を速く読む方法です。
少々怪しいモノもありますが読書や各種試験で役立ちます。
しかしそれだけでなく、日常でも速読出来ると色々便利です。
車で飛ばしても道路案内を素早く見つけたり、スロで簡単に目押しが出来たり、
バットやクラブでフルスイングできたり、メールで大事な
あの子のメッセを見逃さなかったり…!
基本的に情報を素早く掴む方法ですが
本来脳には負担の少ない読み方で、速読中の
脳は言語処理を担うウェルニッケ中枢が休止しています。
また速読中は目を高速に動かしますが、目を高速に
動かすと気分がなぜかハイになると言う事で
米国ではうつ病治療に応用されています。
というわけで今日落ち込んじゃったという
そこのアナタにも速読はオススメです。
また速読と対極にあると言われるのが音読で
音読中の人は大脳新皮質全体が活発に活動しています。
これは普段あまり脳を使わない人の場合脳トレになり
ボケ防止にも繋がる様なので一長一短です。
しかし音読は小学校の頃散々教えられ
夢の中で教科書を暗唱する自分の寝言で目が覚めてた私としては
速読法だったらもっと熟睡出来たのに!と思います。
というわけで昨日よく眠れなかったという
そこのアナタにも速読はオススメです。
速読で大切なのは特に重要な語句を選択的に読む事です。
日本語の場合重要な語句は殆ど漢字なので、
漢字を中心に読みます。
あるいは読んでいくと言うより、漢字を見て
拾っていくと言った感じです。
なぜなら通常文章は左脳で論理的に認識されますが、
漢字だけは右脳で絵としても認識されるからです。
日本語は元々速読向きかもしれませんね。
そして絵であるから
前から順番に読んでいく必要もありません。
トレーニング中の記事の両端に表示されている●を
焦点を外してボンヤリ絵を眺める感じで読んでみましょう。
ある速読術の本や講座で映画の字幕を倍速再生したり
ネット上の言葉を高速スクロールして読む事を速読の教材として推薦していますが、
速読トレーニングbyニュースFLASHはそれを一歩進めた形のものです。
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